「えんぴつでなぞる」シリーズは今、若者の間で密かなブームとなっています。あなたも芭蕉とともにえんぴつの奥の細道の旅に出てみては?

「えんぴつで奥の細道」

松尾芭蕉の「奥の細道」をえんぴつでなぞるものです。

今、若者の間で密かなブームとなっている「えんぴつでなぞる」シリーズ。

その先駆けとなったのが、55万部のベストセラーになった「えんぴつで奥の細道」です。

なんと初版8000部から4か月で大ベストセラーになる勢い。

芭蕉の名文を自分の手でなぞるという、電子化時代に逆行するアイデアは、「写しがいのある文章なら、書きたい人がいるはず」との直感から生まれました。


「月日は百代(はくたい)の過客(かかく)にして……」

の有名な一文で始まる「奥の細道」。


ペン習字の練習帳のように、大迫閑歩氏の手書き文字が薄く印刷されており、それを毎日1、2ページずつ鉛筆でたどっていきます。

解説や地図を見ながら50日間で俳聖の旅を追体験すれば、達成感もありますよ。


芭蕉の奥深く親しみやすい名文と名所巡りの楽しみもあることから、人気になりました。

「なぞり書き本」として一大ジャンルになるまでに成長しています。


あなたも芭蕉とともにえんぴつで旅に出てみては?

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えんぴつでなぞり書き 声に出して読んで脳が五歳若返る百人一首 決定版

えんぴつでなぞり書き 声に出して読んで脳が五歳若返る百人一首 決定版

人気ランキング : 1119位
定価 : \1,470
販売元 : 角川SSコミュニケーションズ
発売日 : 2006/07/01

価格 商品名 納期
\1,470 えんぴつでなぞり書き 声に出して読んで脳が五歳若返る百人一首 決定版 通常24時間以内に発送

楽しんで続けられました

「書いて覚える」という事が実感としてわかる。
なぞって意味を考えて歌の深さを知る。
また日本語本来の語感の美しさも感じる事ができた。

こちらはその無料版、お試しにいいかと。。
http://100nin1shu.seesaa.net/

書店で見掛けて

これは即買いだと興奮しました。奥の細道が画期的だと思って買ったけど、正直馴染みのない文面で途中で止まってしまっています。
逆に百人一首は全部覚えたいと思いながらなかなか出来なかったもの。楷書と行書の両方と、ポイントが載っているのも尚よいし。最近は鉛筆で文字を書くのが楽しいし。
まだ手元にはないけど、楽しみです。
きれいな、大人っぽい字を書けるようになりたいので、せっせと書こうと思っています。
この手の本が増えるのはいいことだと思います。

「えんぴつで奥の細道」
リタイア世代のプレゼントにいかがでしょう?
えんぴつで奥の細道


字を書くと言うこと
パソコンがビジネスや日常の生活に定着していったため、最近では手書きで字を書く、ということが、本当に少なくなりました。

「廃用症候群」ってご存じですか?

これは、特に老齢者などが安静な寝たきりの生活を続けることによって、筋肉や関節・心肺機能などが衰えていき、全身の機能がどんどん低下することを言います。

つまり、使わない機能が衰えて使えなくなるのです。

使わない機能は衰える・・・

みなさんは「パソコン使い始めたら字が下手になった」とか「漢字が書けなくなった」と思ったことはありませんか?

この本で一流の書家のお手本通りになぞることで、精神もスッキリして達成感もあると言われています。

ゆびさきを使うことは、脳を鍛えることになり、ボケ防止の一助にもなるとか。
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