えんぴつで奥の細道
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人気ランキング : 208位
定価 : \1,470
販売元 : ポプラ社
発売日 : 2006/01/01 |
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良いアイデアの本であり、お薦めです |
・若き日を思い出して、やり残した古典学習に浸るのも秋の夜長にはもってこいかもしれません。
・ただ読んでいると「眠気に襲われます」が鉛筆でなぞる作業をしていると眠気から解放されます。
・少し濃いめで柔らかい芯の鉛筆の方がなぞり易いと思います。
・時間が急ぐ時は本書は止めた方が良いと思います。「情に浸る」ための本でもあり向きません。
・表紙の硬さは人それぞれの感じかたですが、硬い方が良いのではと思います。
・良いアイデアの本であり、一冊は持って欲しいですね。
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アイデアは良いが不親切な本。著者は実際に使ってみたのだろうか。 |
だめな点。
書きにくい。
(横向き。硬い表紙が邪魔。表紙が接着してあるので取れない)
読みにくい
(ナゾル字が薄い。)
アイデアは良いが不親切な本。著者は実際に使ってみたのだろうか。
良い点。
一日一日書いていると
本当に芭蕉と旅をしているような気持ちになる。
そうするとこの不便さも魅力になっていくのだろうか。
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書きにくい!! |
とても興味深く、書いていて楽しいのですが、書きにくい!!
なぜこんなに書きにくいのか?なぜそれをわかってて出版しちゃったのか不思議です。
いまは全部切り離して使ってます。
内容はいいだけになんだか残念な気がします。。。
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時間がゆっくりと |
TVで紹介され速購入!「奥の細道」は 高校の授業以来!高校の古典の先生が素敵で良く聞いていたつもりだったが・・・解説を読みながらエンピツでなぞり書き。解説を読む度に思い出すどころか始めての文の如く 芭蕉の旅での裏話やら こんなズルもしてたのか!と別の観点からも楽しめます。只ページを進む毎に中心が盛り上がりなぞり書きがチョコット困難になります。今の時代ゆっくりと時間が進んで穏やかな気持ちに成ります。
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開いたところが |
芭蕉の旅をえんぴつでたどる経験はなかなかのものです。
一、ゆっくり丁寧に書くので、読むよりは何倍も時間がかかります。そのゆっくりな時間が、作品を味わう時間になります。
二、美しい字を書くにはリズムが大切だということを痛感できます。リズム良く書くことの快感を知ることができました。
三、自分の癖がわかります。私は横棒がうまくかけません。気をつけて書くようになりました。
※残念ながらページを開いた部分が盛り上がり大変書きにくいのです。
書く方を別のシートにするとかだともっといいかなあ。