「えんぴつでなぞる」シリーズは今、若者の間で密かなブームとなっています。あなたも芭蕉とともにえんぴつの奥の細道の旅に出てみては?

「えんぴつで奥の細道」

松尾芭蕉の「奥の細道」をえんぴつでなぞるものです。

今、若者の間で密かなブームとなっている「えんぴつでなぞる」シリーズ。

その先駆けとなったのが、55万部のベストセラーになった「えんぴつで奥の細道」です。

なんと初版8000部から4か月で大ベストセラーになる勢い。

芭蕉の名文を自分の手でなぞるという、電子化時代に逆行するアイデアは、「写しがいのある文章なら、書きたい人がいるはず」との直感から生まれました。


「月日は百代(はくたい)の過客(かかく)にして……」

の有名な一文で始まる「奥の細道」。


ペン習字の練習帳のように、大迫閑歩氏の手書き文字が薄く印刷されており、それを毎日1、2ページずつ鉛筆でたどっていきます。

解説や地図を見ながら50日間で俳聖の旅を追体験すれば、達成感もありますよ。


芭蕉の奥深く親しみやすい名文と名所巡りの楽しみもあることから、人気になりました。

「なぞり書き本」として一大ジャンルになるまでに成長しています。


あなたも芭蕉とともにえんぴつで旅に出てみては?

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えんぴつで奥の細道

えんぴつで奥の細道

人気ランキング : 208位
定価 : \1,470
販売元 : ポプラ社
発売日 : 2006/01/01

価格 商品名 納期
\1,470 えんぴつで奥の細道 通常24時間以内に発送

良いアイデアの本であり、お薦めです

・若き日を思い出して、やり残した古典学習に浸るのも秋の夜長にはもってこいかもしれません。
・ただ読んでいると「眠気に襲われます」が鉛筆でなぞる作業をしていると眠気から解放されます。
・少し濃いめで柔らかい芯の鉛筆の方がなぞり易いと思います。
・時間が急ぐ時は本書は止めた方が良いと思います。「情に浸る」ための本でもあり向きません。
・表紙の硬さは人それぞれの感じかたですが、硬い方が良いのではと思います。
・良いアイデアの本であり、一冊は持って欲しいですね。

アイデアは良いが不親切な本。著者は実際に使ってみたのだろうか。

だめな点。
書きにくい。
(横向き。硬い表紙が邪魔。表紙が接着してあるので取れない)
読みにくい
(ナゾル字が薄い。)

アイデアは良いが不親切な本。著者は実際に使ってみたのだろうか。

良い点。
一日一日書いていると
本当に芭蕉と旅をしているような気持ちになる。
そうするとこの不便さも魅力になっていくのだろうか。

書きにくい!!

とても興味深く、書いていて楽しいのですが、書きにくい!!
なぜこんなに書きにくいのか?なぜそれをわかってて出版しちゃったのか不思議です。
いまは全部切り離して使ってます。
内容はいいだけになんだか残念な気がします。。。

時間がゆっくりと

TVで紹介され速購入!「奥の細道」は 高校の授業以来!高校の古典の先生が素敵で良く聞いていたつもりだったが・・・解説を読みながらエンピツでなぞり書き。解説を読む度に思い出すどころか始めての文の如く 芭蕉の旅での裏話やら こんなズルもしてたのか!と別の観点からも楽しめます。只ページを進む毎に中心が盛り上がりなぞり書きがチョコット困難になります。今の時代ゆっくりと時間が進んで穏やかな気持ちに成ります。

開いたところが

芭蕉の旅をえんぴつでたどる経験はなかなかのものです。
一、ゆっくり丁寧に書くので、読むよりは何倍も時間がかかります。そのゆっくりな時間が、作品を味わう時間になります。
二、美しい字を書くにはリズムが大切だということを痛感できます。リズム良く書くことの快感を知ることができました。
三、自分の癖がわかります。私は横棒がうまくかけません。気をつけて書くようになりました。
※残念ながらページを開いた部分が盛り上がり大変書きにくいのです。
書く方を別のシートにするとかだともっといいかなあ。

「えんぴつで奥の細道」
リタイア世代のプレゼントにいかがでしょう?
えんぴつで奥の細道


字を書くと言うこと
パソコンがビジネスや日常の生活に定着していったため、最近では手書きで字を書く、ということが、本当に少なくなりました。

「廃用症候群」ってご存じですか?

これは、特に老齢者などが安静な寝たきりの生活を続けることによって、筋肉や関節・心肺機能などが衰えていき、全身の機能がどんどん低下することを言います。

つまり、使わない機能が衰えて使えなくなるのです。

使わない機能は衰える・・・

みなさんは「パソコン使い始めたら字が下手になった」とか「漢字が書けなくなった」と思ったことはありませんか?

この本で一流の書家のお手本通りになぞることで、精神もスッキリして達成感もあると言われています。

ゆびさきを使うことは、脳を鍛えることになり、ボケ防止の一助にもなるとか。
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